無申告・期限後申告の方へ
確定申告、放置していませんか?
今からでも間に合います。

無申告のペナルティは日に日に膨らみます。
しかし、税務調査の前に自主的に申告すれば加算税は大幅に軽減。
記帳からすべてお任せください。

税務調査のに自主申告すれば、無申告加算税は 最大30% → 5% に軽減。
令和6年以降、加算税率はさらに引き上げられています。行動は早ければ早いほど有利です。
無申告のまま放置すると
どうなるのか
税務調査では過去5年分が調査対象になります。
5年分まとめて本税+無申告加算税+延滞税が課されます。
⚠ 無申告で発生するペナルティ ── 令和6年以降さらに厳罰化

申告義務があるにもかかわらず申告しない場合、本来の税額に加えて複数のペナルティが自動的に積み上がります。しかも税務調査では5年分をまとめて遡及されるため、1年分の何倍もの金額が一度に請求されます。

令和5年分以降は加算税率が引き上げ。300万円超の部分は最大30%に。帳簿不備や繰り返しの無申告にはさらに5〜10%が上乗せされます。

⬤ 無申告加算税 15〜30% ⬤ 延滞税 2.8〜9.1% ⬤ 重加算税 最大40%
5年分の無申告ペナルティ試算
各年の本税10万円 × 5年分 = 本税合計50万円の場合
❌ 税務調査で発覚した場合
無申告加算税 15%・令和8年7月に申告・納付を想定
スクロールできます →
年度 本税 無申告
加算税
延滞税 小計
令和3年分
納期限 R4.3.15
100,000円 15,000円 10,600円 125,600円
令和4年分
納期限 R5.3.15
100,000円 15,000円 8,200円 123,200円
令和5年分
納期限 R6.3.15
100,000円 15,000円 5,800円 120,800円
令和6年分
納期限 R7.3.17
100,000円 15,000円 3,400円 118,400円
令和7年分
納期限 R8.3.16
100,000円 15,000円 0円 115,000円
合計 500,000円 75,000円 28,000円 603,000円
追加負担: +103,000円(+約21%)
✅ 税務調査の前に自主申告した場合
無申告加算税 5%・令和8年7月に申告・納付を想定
スクロールできます →
年度 本税 無申告
加算税
延滞税 小計
令和3年分
納期限 R4.3.15
100,000円 5,000円 10,600円 115,600円
令和4年分
納期限 R5.3.15
100,000円 5,000円 8,200円 113,200円
令和5年分
納期限 R6.3.15
100,000円 5,000円 5,800円 110,800円
令和6年分
納期限 R7.3.17
100,000円 5,000円 3,400円 108,400円
令和7年分
納期限 R8.3.16
100,000円 5,000円 0円 105,000円
合計 500,000円 25,000円 28,000円 553,000円
追加負担: +53,000円(+約11%)
自主申告による節約効果
▲ 50,000円
無申告加算税だけで 75,000円25,000円 に軽減
延滞税は申告日=納付日のため両者同額。加算税の差がそのまま節約額になります。
※ 概算です。延滞税は法定納期限の翌日から申告・納付日まで日割り計算されます。
※ 期限後申告の場合、納期限は申告書提出日となるため、全期間に低税率(2.4%または2.8%)が適用されます。
※ 延滞税率(低税率):R4〜R7納期限分 2.4%、R8〜納期限分 2.8%
※ 延滞税の計算結果が1,000円未満の場合は課税なし(令和7年分が該当)。
※ 悪質と判断された場合は重加算税(40%)が別途課される可能性があります。
※ 令和5年分以降は300万超の部分に対し加算税率がさらに引き上げられています。
※ 実際の金額は税務署の判断・調査状況によって異なります。
出典:国税庁 No.9205「延滞税について」・No.2024「確定申告を忘れたとき」
こんな方はご相談ください
一つでも当てはまる方は、早めの対応をおすすめします。
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確定申告を何年も出していない

過去の分もまとめて対応可能です。まずは現状を整理しましょう。

💰
副業・フリーランスの収入を申告していない

フリマ・SNS・動画配信etc. 支払調書は税務署に届いています。

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帳簿をまったく付けていない

領収書・通帳さえあれば、記帳からすべてお任せいただけます。

✉️
税務署からお尋ねが届いた

早急な対応が必要です。放置するとペナルティがさらに加重されます。

税務調査の前なら
加算税は大幅に軽減されます

税務調査の事前通知を受ける前に自主的に申告した場合、無申告加算税は原則5%(通常15〜30%)に大幅軽減されます。

5年分の本税50万円の場合、無申告加算税だけで7.5万円 → 2.5万円に軽減できる可能性があります。

発覚してからでは手遅れです。
気づいた今が、最善のタイミングです。

申告タイミングによるペナルティの違い
申告のタイミング 無申告加算税
(令和5年分以降)
延滞税
期限内に申告 なし なし
税務調査前に自主申告(期限後) 5% あり
調査の事前通知後に申告 10〜25%
50万超15%・300万超25%
あり
税務調査で発覚・更正 15〜30%
50万超20%・300万超30%
あり
※ 令和5年分以降の改正により、300万円超の部分に対する加算税率が引き上げられました。
※ 帳簿の不提示・売上の過少記載があると、さらに5〜10%が加算されます。
※ 前年・前々年に無申告加算税等を課された場合、さらに10%が加算されます。
出典:国税庁 No.2024「確定申告を忘れたとき」(令和7年4月1日現在法令等)
ご依頼の流れ
お問い合わせから申告完了まで、4ステップで完結します。
1
無料相談

現在の状況をお聞きし、必要な対応とお見積りをご案内します。

2
資料お預かり

通帳コピー・領収書・請求書等をお送りいただきます。

3
記帳・申告書作成

仕訳作成から確定申告書の作成・提出まで一括対応します。

4
申告完了

e-Taxで提出。税務署からの問い合わせ対応もサポートします。

料金プラン
個人基本料金込み・青色申告10万円控除対応 ※3
PLAN A
事業所得・雑所得
個人基本料金含む・青色申告10万円控除・1年分あたりの料金
年間売上 500万円以下、かつ
年間仕訳 160仕訳以下
100,000(税込)
年間売上 1,000万円以下、かつ
年間仕訳 340仕訳以下
150,000(税込)
※ 超過100仕訳毎に 25,000円(税込)が加算されます。
PLAN B
不動産所得
個人基本料金含む・青色申告10万円控除・1年分あたりの料金
年間売上 1,000万円以下、かつ
年間仕訳 240仕訳以下
100,000(税込)
2棟目以降
(仕訳120仕訳分込み)
50,000(税込)/ 棟
※ 超過100仕訳毎に 25,000円(税込)が加算されます。
💡 ペナルティ額と比べてみてください

5年分の無申告ペナルティは本税50万円に対して約10万円もの追加負担が発生します。
早期に専門家に依頼して正しく申告すれば、その大部分を回避できます。
申告代行費用は「安心への投資」です。

選ばれる理由
01
記帳代行込みの明瞭価格

帳簿がなくても大丈夫。通帳・領収書から記帳を行い、仕訳作成から申告書提出まで一括対応。追加料金は仕訳超過分のみの明朗会計です。

02
過去5年分のまとめて申告にも対応

「何年も出していない…」というケースにも対応。複数年分をまとめて整理し、ペナルティを最小化する形で申告を行います。

03
税務調査前の自主申告をスピーディーにサポート

自主申告による加算税軽減のメリットを最大限に活かすため、迅速な対応を心がけています。

04
無申告ペナルティの試算書を無料提供

ご相談後、年度別の無申告加算税・延滞税の試算結果をPDFでお渡しします。「実際いくらかかるのか」を数字で把握した上で、申告するかどうかをご判断いただけます。

無申告加算税・延滞税 試算結果サンプル
担当税理士のご紹介
税理士 平田光司
平田 光司
税理士(登録番号:156874)
宅地建物取引士 / AFP

愛媛県松山市の税理士事務所HRT代表。

自動車部品メーカーに約10年勤務した後、税理士事務所での実務経験を経て2025年に開業。前職で培った業務改善の視点と税理士としての専門知識を掛け合わせ、お客様のバックオフィス業務の効率化と正確な税務申告をサポートしています。

税理士事務所勤務時代には相続税申告の補助業務にも従事。不動産の現地調査から申告書作成まで幅広い実務を経験しています。宅地建物取引士の資格も保有しており、不動産取引の知識を活かした税務アドバイスが可能です。

LEC東京リーガルマインド大学院大学を首席で修了。freee・弥生会計などクラウド会計の活用を推進し、記帳の自動化でお客様の負担を軽減します。

無申告でお悩みの方へ

「何年も放置してしまった…」と不安を抱えている方こそ、まずはご相談ください。記帳代行から申告書の作成・提出まで、すべてお任せいただけます。お客様に対して公平かつ誠実に向き合うことをお約束します。

よくあるご質問
何年も無申告なのですが、対応できますか?
はい、対応可能です。税務調査では5年分を遡及されるケースが一般的です。複数年分をまとめて申告するケースも多く取り扱っています。まずは状況をお聞かせください。
領収書がほとんどないのですが大丈夫ですか?
通帳のコピーやクレジットカード明細など、入出金が確認できる資料があれば対応できるケースがあります。まずはご相談ください。
相談だけでも費用はかかりますか?
初回のご相談は無料です。状況をお伺いした上で、必要な作業とお見積りをご提示します。
5年分まとめて依頼する場合、料金はどうなりますか?
各年度ごとの料金が基本となります。まずは年度数と大まかな売上規模をお知らせください。
ペナルティが膨らむ前に、
今すぐご相談ください。
初回相談無料。記帳代行から申告書提出までワンストップで対応します。
「何年も放置してしまった…」という方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
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