freeeなどのクラウド会計ソフトを使って、ご自身で確定申告をされている方は年々増えています。
実際、銀行連携やAI仕訳などの機能により、以前よりも申告作業は格段に楽になりました。
ただ、その一方で次のような状態になっていないでしょうか。
- とりあえずAI提案のまま登録している
- 利益は合っているが、貸借対照表は見ていない
- 青色65万円控除を受けているが、要件を正確に理解していない
- 棚卸や減価償却は「よく分からないけど入力はしている」
「動いているから大丈夫」
「エラーが出ていないから問題ない」
この感覚は、実務上もっとも危険なゾーンです。
会計ソフトは非常に優秀ですが、あくまで“道具”です。
帳簿の質そのものを保証してくれるものではありません。
この記事で整理したこと
私のNoteでは、次のような点を具体的に整理しています。
- AI仕訳の限界と誤りが起きやすいポイント
- 青色申告55万円・65万円控除の本当の要件
- 10万円控除の今後の扱い
- 帳簿の不備が将来的に問題になる可能性
- 「白色のほうが合理的なケース」について
単なる不安を煽る話ではありません。
制度上どう考えるべきか、実務目線で淡々と書いています。
自分で申告すること自体はまったく問題ありません。
ただし、「正しく理解して自分でやっている」のか、「分からないまま動いている」のかでリスクは大きく変わります。
一度、ご自身の帳簿が本当に青色申告として成立しているかどうか、
確認してみてください。
▼ 詳しくはこちら




コメント