平田– Author –
新米税理士です。お客様に役立つ会計・税務情報をお届けできるよう、日々AIやITを活用しながら業務に励んでいます。
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お知らせ
税理士サーチに掲載されました
税理士ポータルサイト「税理士サーチ」に、税理士事務所HRTの紹介ページを掲載していただきました。 ■税理士事務所HRT 紹介ページhttps://taxconnection.jp/detail/?id=b62a54bc-ee35-451f-bb52-c956ebfb15a3 ■税理士サーチとは 税理士サーチは、日本最大... -
個人・個人事業者向け
青色事業専従者給与は届出額より少なくても大丈夫?条文をもとに税理士が整理
個人事業主が、生計を一にする配偶者や親族に給与を支払っても、所得税法第56条により、原則として必要経費にはなりません。 ただし、青色申告をしている場合は、一定の要件を満たすことで、家族に支払った給与を「青色事業専従者給与」として必要経費に算... -
個人・個人事業者向け
75万円の青色申告特別控除を受けるには届出が必要?令和9年分の確定申告に向けた注意点
「簡易簿記による10万円の青色申告特別控除を適用している皆様へ」という国税庁の資料を見て、令和9年分の確定申告から、65万円の青色申告特別控除の要件電子帳簿に対応していれば75万円の青色申告特別控除を適用できるのではないかと考えていました。 し... -
お知らせ
「良い税理士」にて、税理士事務所HRTの紹介されました
このたび、「良い税理士」にて、税理士事務所HRTの紹介記事を掲載していただきました。 記事では、私のこれまでの経歴や、税理士を目指したきっかけ、松山市で税理士事務所HRTを開業した経緯についてご紹介いただいています。 また、当事務所が大切にして... -
法人向け
申告書控えに収受日付印が廃止!令和7年1月以降の対応と代替方法を税理士が解説
税理士に相談して初めて知ったという声も多い、申告書控えの収受日付印廃止。 これまで確定申告や法人税申告、各種届出をするたびに、申告書の控えに税務署のハンコを押してもらうのが当たり前でした。銀行融資や補助金の申請の際にも「収受日付印付きの控... -
個人・個人事業者向け
開業前の消耗品・地代家賃は開業費になる?条文をもとに税理士が整理
他の税理士のブログを見ると、開業前の地代について「地代家賃として処理すべき」という意見と「開業費に入れてOK」という意見があります。 また、開業前に購入した文房具などの消耗品についても、「消耗品だから開業費にはならない」と考えるべきなのか、... -
法人向け
節税とは?税金だけが減るわけではない
「節税をすれば、その分だけ手元にお金が残る」 そう考えて節税対策を進めたものの、 思ったほど税金が減らなかった かえって現金が減ってしまった 必要なときに資金を引き出せなくなった といった失敗例は、決して珍しくありません。 実は、節税は「税金... -
個人・個人事業者向け
不動産の譲渡所得のみを税理士に依頼できるか|税務代理の仕組みから解説
不動産を売却した場合、譲渡所得の計算と確定申告が必要になることがあります。 このとき、税理士費用を抑えたいという理由から、 「不動産の譲渡部分だけ税理士に依頼できますか?」 というご相談をいただくことがあります。 結論からお伝えすると、不動... -
法人向け
少額減価償却資産の特例が40万円未満に拡大|令和8年度改正で変わった点・変わらない点
「30万円未満」だった少額減価償却資産の特例は、令和8年度税制改正により、取得価額の上限が見直されました。 「40万円未満まで一括で経費にできるようになった以外に、何か変わった点はあるのか」と気になる方もいるかもしれません。結論としては、今回... -
法人向け
1年分の事業計画をグラフ化すると何がわかるか?税理士と一緒に数字を見る重要性
来月、手元にいくら残るか、今すぐ答えられますか。 毎月きちんと記帳していても、「なんとなく大丈夫そう」という感覚で動いている方は少なくありません。試算表を見れば今月の損益はわかる。でも、3ヶ月後の資金がどうなっているか、借入の返済が続いて...
