平田– Author –
新米税理士です。お客様に役立つ会計・税務情報をお届けできるよう、日々AIやITを活用しながら業務に励んでいます。
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個人・個人事業者向け
所得税の延納とは?確定申告で納税資金が足りないときの対処法
「申告書は作成できたけど、納税資金が足りない…」 そんなときに利用できる制度が所得税の延納です。 私は、期限内に申告・納税をするのが当然だと考えていたため、これまで延納制度について深く調べる機会はありませんでした。 実際に手続きについて質問... -
個人・個人事業者向け
個人から法人に成るべきか
一定の所得を得られるようになった段階で、個人事業主から法人化を検討する方がいます。その検討は果たして適切といえるのか。今回は、どのタイミングで法人成りを行うべきかについて、私見を述べます。 結論として、社会的信用を高めたい、あるいは事業規... -
個人・個人事業者向け
【お知らせ】個人確定申告の繁忙期料金および受付期間について
平素より当事務所をご利用いただき、誠にありがとうございます。個人の確定申告業務が集中する時期の対応について、下記のとおりご案内いたします。 ■ 繁忙期料金の適用期間について 個人の確定申告(過去分の申告を含む)については、2026年1月1日から2月... -
法人向け
会計ソフトで申告している方へ ― 一度立ち止まって考えてほしいこと
freeeなどのクラウド会計ソフトを使って、ご自身で確定申告をされている方は年々増えています。実際、銀行連携やAI仕訳などの機能により、以前よりも申告作業は格段に楽になりました。 ただ、その一方で次のような状態になっていないでしょうか。 とりあえ... -
個人・個人事業者向け
個人が開業したときに、早めにやっておきたいこと
開業直後はやることが多く、税金の手続きが後回しになりがちです。ここでは、開業して間もない個人事業主の方が、税金の面で早めに検討しておきたいことをまとめました。 大きく分けると、次の3つです。 1.税務関係の届出2.日々の記録のための準備3... -
個人・個人事業者向け
被相続人の居住用財産(空き家)を売ったときの特例の記事の監修をしました
被相続人の居住用財産 空き家 を売ったときの特例の記事を監修しました。 空き家売却で税金を大幅節約!親が老人ホーム入居中でも使える条件をわかりやすく解説 今回、いわゆる空き家の特例に関する記事の監修を行いました。正式名称は「被相続人の居住用... -
不動産
免税事業者の宅地建物取引業者はどこまで報酬を受け取ってよいのか
今回の記事では、免税事業者である宅地建物取引業者が受け取ってよい報酬額について、宅地建物取引業法と消費税の関係を整理しました。 実務上は、免税事業者がどこまで報酬を受け取ると問題になり得るのか協会の見解と法令上の評価をどう整理すべきかイン... -
個人・個人事業者向け
freee登録前に必ず確認してほしい注意点
freeeは、正しく初期設定ができていれば非常に便利な会計ソフトですが、最初の設定ミスが、後々まで影響してしまうケースも少なくありません。 例えば、次のような不安がある方は、一度確認しておくことをおすすめします。 自分の事業形態の選択が合ってい... -
お知らせ
年末年始休業のお知らせ
12月26日(金)から1月4日(日)まで、年末年始休業とさせていただきます。 休業期間中にいただいたお問い合わせ(メール・フォーム・LINE等)につきましては、1月5日(月)以降、順次ご返信・対応いたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くだ... -
不動産
居住用財産の買換え特例における取得価額の整理
居住用財産の買換え特例は、一定の要件を満たしてマイホームを売却し、新たな居住用財産を取得した場合に、譲渡益に対する課税を将来に繰り延べる制度です。 この特例では、税金がなくなるわけではなく、将来の譲渡時に精算される点が重要になります。実務...
